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見落としてしまうと大後悔!燃費を甘く見ると維持できなくなるかも

初心者だと、車というものが、どれぐらいお金がかかるものかわかっていないことも多いでしょう。
特にガソリン代は大きな影響を与えていきます。
ランニングコストがかかりすぎれば、乗ることもできなくなるのですから、よく考えておかなければいけないポイントなのです。

燃料代は最も掛かる維持費

燃費は、オーナーの財産を確実に使っていく存在です。
燃料がなければ、車は走ることができないのですから、とても重要な意味を持ちます。
単純に燃費が良ければ、燃料代を小さくすることができるのですから、ポイントとして抑えておかなければいけません。

ガソリン代が高騰しやすい現在、ほんの数円の差が大きな違いになってきます。
初心者の時には、ハイオクだっていい、そんなことは気にしないと思うかもしれませんが、とんでもない差を生み出し、維持できなくなることだってあるのです。

実際の数値で比較してみる

1リッター100円と140円を比較してみましょう。
50リッター入れるのに、100円なら5000円です。
ところが、140円なら7000円になるのです。
月4回入れるとすると、その差は8000円にもなります。

では、燃費を考えてみましょう。
リッター15km走る車と10kmの車を比較してみます。
よくある燃費ですが、50リッター使うことができるとすると、満タンで725km走れます。
10kmの燃費だと、500kmですから、大きな差が生まれてくるのです。

さらに進めて考えると、通勤に一日20㎞かけるとしましょう。
往復で40kmですから、これが5日間ですから、200kmになります。
リッター15km走れる車は、3週間と3日弱走れます。
ところが10kmだと、2週間と2日ですから、とても大きな差になるのです。
4週間の燃料消費量を考えると、燃費が15kmなら53リッターです。
ところが、10kmになると80リッターなければいけません。
27リッターの差をリッター100円なら2700円、140円なら3780円になるのです。
これも、他には一切燃料を使わなければということですから、どこか寄り道をしたり、休日に出かけたりすれば、どんどん大きな差が出てくることがわかるでしょう。

燃費がいい車を選ぶだけで、これだけの差が出てくるのですから、車の購入代金にも回すことができるはずです。
それだけ大きな影響を与える性能になるのですから、ハイブリッド車を選んだりする人が多いこともうなずけるでしょう。
特にハイオク専用エンジンともなるとものすごい差が出てきますので、よく考えて車を選んでいかなければいけないのです。

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